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消費税の軽減税率と憲法改正

消費税の軽減税率について、最後の詰めがなされているようですね。

消費税率を10%に上げるということなのですが、食料品等については、減税の対象とするようです。

わざわざ税率を上げる手続きをするにも関わらず、例外措置を設けると言う事ですから、この作業のためにまた余計なお金がかかるということになります。

この点については、批判が出ているのですが、一般の生活者からの支持が特に重要である公明党が、織り込むように自民党に強く要望し、これを飲んだ形で話が進んでいるようです。

また、自民党としては、これを飲むことによって借りを作り、公明党に憲法改正について、今後の流れの中で、合意を得られるようにするということにしているなんて話をありますね。

いろいろな思惑から政治的な決着がつくということになりますが、目先の問題に惑わされて、政治家のいいようにされないように注視することが必要だと言えるでしょう。


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